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加工品VA事例機器の発熱対策
接合方法の改善機器の発熱対策

FSW、かん合を用いた低コスト高品質接合法

自動車部品で発生する
様々な熱問題を解決する
ご提案を行います。
(密閉筐体に於ける熱対策の事例)

ヒートパイプ
問題点
ヒートパイプなし
※1 熱源の熱がこもり、ヒートシンク先端迄伝わていない。
  • 電源装置、照明装置、駆動装置など発熱対策が課題。
  • 環境対策、実装密度の高度化により、熱量が肥大化。
  • 密閉筺体など、装置の内部発生熱の処置が難しい。
改善策
ヒートパイプあり
※2 熱源の熱が ヒートシンク先端迄十分に伝導されている。
  • 熱設計から、試作、評価、量産まで一貫した体制。
  • 大手家電メーカーの熱対策部品の豊富な量産実績。
  • モジュール化することにより効率的な放熱性能を実現。
    (アルミHS一体化モジュ−ル化のノウハウを有する)
原理 ヒートパイプの原理

ヒーペルは、管の内壁に毛細管構造を持たせた金属パイプの内部を真空にし、作動液として少量の水・代替フロンなどを密封した伝熱素子です。

ヒーペルの一端を加熱すると作動液が蒸発し(蒸発潜熱による熱の吸収)、蒸気流となって低温部へ高速移動します。

次に管壁に接触し冷却されて凝縮します(凝縮潜熱による熱の放出)。凝縮液は毛細管現象または重力により加熱部へと戻り、再び蒸発→移動→凝縮のサイクルを繰り返して、熱を連続的にきわめて効率よく輸送します。

グラフクルマ

用途 用途2 用途1 燃料電池
インバーター

他、密閉筐体などからの熱移動、発熱・放熱対策