
アンプリシェイプは、アルミ合金押出形材の長手方向に千鳥状の打抜きを入れ、これを幅方向に引張って、立体的な亀甲模様を持たせたもので、押出形材ではこれまで製造不可能だった形状を可能にしただけではなく、優れた機能を発揮し、美的景観と安全性が求められる中高層住宅をはじめ、スポーツ施設や都市施設の各種素材として、またそのハイテク感覚を生かしたインテリア部材として、アンプリシェイプは機能性とともに、時代の感性にも応えています。
アンプリシェイプは、形材の断面形状(深さ)、スロットの大きさ、拡大率などの組合せにより多様なデザインが可能です。とくに立体感のある格子模様は光と影をくっきりと表現でき、建物のエクステリアやインテリアなどに印象的な感覚を与えます。
アルミ押出形材をストレッチング加工したアンプリシェイプは、継目がない一体成形ですので、衝撃によるはずれや変形がありません。校舎やテニスコートの防球ネットや集合住宅の落下防止用庇、建設用各種資材などに用いられ高い強度が人や建物を守ります。
軽快で明るいイメージを持つ面格子になります。窓やバルコニー、階段ルーバーに使用した場合も採光を妨げることはありません。アルミ独特の光沢により、太陽の光を乱反射させますので、室内を明るく保ちます。アンプリシェイプは居住空間にやさしくマッチします。
アルミの比重は鉄の約3分の1と大変軽いため、建物への荷重が少なくアンプリシェイプによって構造上に大きな変更を与えることはありません。支柱を立てられない広い体育館の天井ルーバーなど、軽量部材を求める分野に幅広く活躍します。
所在地 |
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-11-2 三泉ビル2F |
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資本金 |
8,000万円 |
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代表者 |
社長 八坂 洋司 |
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事業所 |
成田工場 (建材事業部) / 松戸工場 (建材事業部) / 平塚工場 (金属加工事業部) |
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主要製品 |
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